この度は、本ソフトウェアをご使用して頂き、ありがとうございます。 '---------------------------------------------------------------------- 【ソ フ ト名】 日本全国都道府県別市区町村名一覧作成 【バージョン】 1.04x 【ソフト種別】 フリーソフト 【動作可能OS】 Windows 95/98/ME/NT/2000/XP 【必要なもの】 Excel2000〜2003,VB6.0ランタイム,MADC2.8,JETENGINE3.6 【開発 言語】 Excel VBA 【掲 載 日】 2003/9/28 【著 作 権】 Copyright (C) WinArrow 【U R L】 -- 【電子メール】 WinArrow@mhl.janis.or.jp '---------------------------------------------------------------------- ★ソフト紹介 ●都道府県別の市区町村名の一覧を作成するツールです。  《一覧の種類》  (1)都道府県名、市区町村名を1シートに格納 (2)市区町村名を都道府県別のシートに格納 (3)指定した都道府県の市区町村名をシートに格納 (4)都道府県別のWebページを作成  ※このツールは、日本郵政公社が提供する郵便番号データを使って上記の一覧を   作成しています。   日本郵政公社の郵便データは、頻繁に更新されていますので、定期的にダウンロード   して、データベースを更新する必要があります。   詳細は、インストール方法ー[2]郵便データのセットアップ方法を参照ください。   なお、「郵便場号住所変換アドイン」をお使いの場合は、   データベースを共用しています。 ◆インストール方法 [1] xlsprefcity.lzhを解凍し、各々のファイルを次のようにそれぞれのフォルダに移して   ください。   xlsprefcity.xls・・・・任意のフォルダへ myzipdic.lzh ・・・・・任意のフォルダへ。解凍してください。 郵便番号db.txt ・・・・郵便番号データベースの説明書です。 readme.txt ・・・・・・任意のフォルダへ   htmlフォルダ ・・・・・xlsprefcity.xlsと同じフォルダへ  ※htmlフォルダには、次のファイルが入っています。   index.htm・・・・Webページ起動用(フレーム) prefcity.xsl ・・XMLスタイルシートファイル dummy.htm・・・・右側初期画面 menu.htm ・・・・左側初期画面、xlsprefcity.xlsでWebページ作成の実行後は、            書き換えられます。 [2] 郵便データのセットアップ方法(毎月実行する作業)   myzipdic.lzhを解凍して、Readme.txtを参照して「郵便番号データベース」を作成し   郵便番号データを取り込んでください。 同梱の「郵便番号DB.txt」を参照してください。 ◆アンインストール方法 [1] xlsprefcity.xlsの入っているフォルダの削除を行います。 ◆使用方法  (1)本ソフトを起動すると、「処理選択画面」が表示されます。   処理選択画面で、必要な処理を選択して、[実行]ボタンを押します。   ※指定の都道府県の市区町村一覧を選択した場合は、右側のプルダウンで都道府県を    選択します。  (2)Webページ以外を選択した場合は、新しいブックに市区町村一覧が作成されますので    任意の名前をつけて保存してください。  (3)Webページを選択した場合は、htmlフォルダ内に都道府県別の市区町村名一覧の    Webページが作成されます。    予め提供のIndex.htmをダブルクリックすれば、Webページを起動できます。    左側メニューでお望みの都道府県が選択できます。        ※都道府県別のWebページはXMLで記述されています。 ■その他   ※Microsoft社提供の住所変換ソフトは、郵便番号データ変更があってもタイムリーに    リリースできていません。 ●EXCEL2000で動作確認しています。 -------------------------------------------------------------------------- [注意事項] ●このソフトを使用した結果については、当方は一切の責任、保証は致しません。 ●このことに同意した上で、ご使用下さい。 ●マクロソースにはパスワード保護されています。 ------------------------------------------------------------------------- [著作権] ●このソフトはフリーソフトですが、著作権は、WinArrowにあります。  雑誌、ホームページ等に掲載する場合は、ご一報をお願いいたします。   Copyright(c) 2003 WinArrow All rights reserved. ------------------------------------------------------------------------- [連絡先] ●ご意見ご要望は次のメールアドレスまでお願い致します。   mailto:WinArrow@mhl.janis.or.jp 履歴 ==== 2003.09.28 V1.000 作成 2003.11.19 V1.001 郵便番号データの中の個別企業用データを読み込んだ時に、発生する  障害に対応しました。 2004.06.09 V1.010 AccessMDBプログラムの改善  ・同一郵便番号で複数レコードに分かれているデータを統合する処理を           AccessMDBプログラムに追加しました。  ・個別事業所用データに「ふりがな」補完処理を追加しました。  ・「最適化終了」処理を追加しました。 2004.06.25 V1.011 [AccessMDB処理]  ・同一郵便番号で複数レコードの統合処理を確実にするために、CSVデータ   取込み処理を変更しました。 2006.03.24 V1.012 [AccessMDB処理] 市区町村名に対応したふりがな設定処理の不具合を修正しました。 2006.05.30 V1.020 [AccessMDB処理]  日本郵政公社提供の個別事業所郵便番号データの旧郵便番号に空白が  存在したため、テーブルのフィールド定義の変更しました。  テーブル構成を変更し、ファイルの容量を約7MB削減しました。 郵便番号データ取込処理時間を短縮しました。(60%以上短縮) 郵便番号データ取込処理の操作画面をリニュアルしました。  [全般]  「myzip.txt」の置き場所を変更しました。  (「C:\My Documents」固定→OSの「マイドキュメント」) ファイル名を変更しました。(myzip.mdb→myzipdic.mdb) 2006.09.20 V1.030 [AccessMDB処理]  「myzip.txt」を「myzipdic.ini」に変更しました。  (xlzipaddress.xla新規作成関連) 「都道府県名〜市区町村名」文字列を「市郡島」「区町村」に分割する機能  (オプション)を追加しました。 2007.01.10 V1.040 Accessを必須ソフトから除外しました。  郵便番号データベースの共有化を前提にして。データベース作成処理を変更しました。          同時に、排他制御関係を見直しました。